MAX PITTION

20世紀の変わり目、
アルプスの山間にあるフランスのオヨナは、
櫛産業で知られていました。
櫛の材料は木や牛の角からやがてセルロイドに。
マックスは父親の櫛工場を世界で一番素敵なメガネ工場「ピティオン・ルネッテリア(ピティオン眼鏡)」にしたのです。
1967年には国際眼鏡見本市(SILMO)を立ち上げました。
それは世界で最も名声のある最も参加者の多い眼鏡見本市であり続けています。
唯一無二のカラーパレットと最高級品質の素材

最も特徴的なフレームである「ポリティシャン」は、
アーティストやトレンドを作る人たち、
ハリウッドスターといった人たちの顔を優雅に飾りました。
人気のピークだった1960年代から70年代以降も、このエレガントなスタイルは人々のあこがれや人気を失いません。
最高水準を保ち続け、常に現代的なデザインを優先しつつ、
決して品質を損なうことはありません。
フランスで生まれ日本で磨かれた

MAX PITTIONのフレームは、
少量生産を守りフランスのスタイルと日本の技術のレガシーを融合して、どれも素晴らしい材料を使い、細心の注意を払って設計され丁寧に手作りされています。
